都庁で建築職として採用される為には
こんにちは。
今回は東京都の建築職に関しての記事です。
東京都にはAとBの試験区分がありますが、年齢で受験資格が変わるだけなので出来れば両方受けるほうがいいと思います。
東京都の場合は他の採用試験と異なり基本的は試験が記述式です。
特別区や地方では選択問題が多いのですが、東京都では完全に記述式です。
ですから単語を知っていても意味が無いのです。
単語の意味をしっていてさらにそれを説明しないといけないのです。
例えばポアソン比とは何かといったような問題が出ます。
ポアソン比を求めよではなく、ポアソン比を説明しよという問題になるのですね。
そこでよく二級建築士の問題集を使って勉強している方が多いと聞くのですが私が実際に勉強をして受験した結果ですが、二級建築士の問題集は役にたたないです。
二級建築士は選択問題なので記述式には向いていないのです。そこで私が合格するために使った参考書を追々更新していこうと思います